フランス、クレープの日/La fête des La Chandeleur
- Keiko KIKUCHI
- 2016年2月2日
- 読了時間: 1分
今日はクレープを食べる日です。
毎年2月クリスマス(冬至)から40日後のこの日をラ シャンドゥルー(La Chandeleur)と言います。
この日フランスでは、クレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。
毎年のように、ラ シャンドゥルーの日は主人からクレープの注文が入ります(大量!)
昨年はシンプルにお砂糖を軽くまぶしたもの。
そして今年はミルクレープ。

フランス語のミルクレープ /Mille crêpes。
ミルクレープのミル(mille)とは1000枚のという意味で、ミルフィーユと同じように使っている言葉なんですね。
実はミルクレープ、フランス人は知りません。勿論、主人も知りませんでしたよ。
ミルクレープの発祥はなんと日本だそうです。
今日は仕事関係の人たちとのクレープ。みんな、知らないだろうから驚かせたいそうです。
今頃食べているはず、驚いたかしら?結果が楽しみです♪



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